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研究第1部

国際的人権保障体制の研究

国際的人権保障体制の研究のイメージ写真

人権の保障が国連の主な目的のひとつとして確立されて以来、国際的あるいは地域的なレベルで多くの人権に関する条約や宣言が採択され、現在の国際人権にかかわる法秩序・法体系を形成してきた。研究第 1 部では、国際的な人権保障の基準や制度が国連あるいは条約のモニタリング機関によってどのように発展し、それを国家がどのように履行してきたかを体系的に検討し、国際的人権状況の発展段階と現状を批判的に検討することを目的としている 。

研究員名簿

2017年5月現在

 研究部長 薬師寺公夫 立命館大学大学院法務研究科特任教授
専任研究員 杉木 志帆  
嘱託研究員 阿部 浩己 神奈川大学法科大学院教授
嘱託研究員 岩澤 雄司 東京大学法学部教授・自由権規約委員会委員長
嘱託研究員 小畑  郁 名古屋大学大学院法学研究科教授
嘱託研究員 北村 泰三 中央大学大学院法務研究科教授
嘱託研究員 コ川 信治 立命館大学大学院法学部教授
嘱託研究員 中井 伊都子 甲南大学法学部教授
嘱託研究員 西井 正弘 京都大学名誉教授
嘱託研究員 初川  満 愛知学院大学法務研究科教授
嘱託研究員 前田 直子 京都女子大学法学部准教授
嘱託研究員 水島 朋則 名古屋大学法学研究科教授
嘱託研究員 三輪 敦子 関西学院大学等非常勤講師
嘱託研究員 村上 正直 大阪大学大学院国際公共政策研究科教授

なお、各研究部の研究成果および定例研究会の内容要旨については、『研究紀要』や『年報』の誌面で毎年報告を行なっている。