研究員 紹介

氏名(ふりがな)

植村 新 ウエムラ アラタ

職名

和歌山大学経済学部准教授

センター所属部・職

研究第6部 嘱託研究員

研究テーマ

・協約法制

・協約能力

・団体交渉法制

・ドイツ労働法

研究テーマ(キーワード)

非正規雇用の格差是正 ・労災補償と労災民訴・ワークライフバランス

これまでの主な講演テーマ

  • (1) 「日本の低失業率と労働法 ―雇用システムをめぐる法政策のあり方―」PANON戦略研究所招待講演 2016年9月
  • (2) 「非正規雇用と労働法」和歌山大学「わだい浪切サロン」 2016年5月

研究実績

  • (1) 「労働協約締結権の再構成 : ドイツにおける協約能力の議論を契機として」『日本労働法学会誌』 法律文化社  126号 155-169頁
  • (2) 「ドイツの労働組合による組織化戦術の新展開」『認知資本主義-21世紀のポリティカル・エコノミー』 ナカニシヤ出版  189-218頁 (共著)
  • (3) "General statutory minimum wage debate in Germany: Degrees of political intervention in collective bargaining autonomy " The Kyoto Economic Review 82(1-2) 京都大学大学院経済学研究科 , pp59-91(共著)
  • (4) 「定額残業制下での割増賃金支払と労働時間規制の趣旨」『法律時報』日本評論社、88巻10号、118-121頁
  • (5) 「労災休業期間中の賃金請求権」 『民商法雑誌』有斐閣 、149(3)、331-346頁