研究員 紹介

氏名(ふりがな)

植村 新 ウエムラ アラタ

職名

京都女子大学法学部准教授

センター所属部・職

プロジェクトチーム6  嘱託研究員

研究テーマ

・労働協約法制
・ドイツ労働法

研究テーマ(キーワード)

ワークライフバランス・労災補償と労災民訴・非正規雇用の格差是正

これまでの主な講演テーマ

(1) ”Long Hour Working in Japan - Threat to Sustainability of Japanese Society” 2nd International conference Interaction of science and economy - in Japan and Croatia "Sustainable Development TODAY" 2018年9月

(2)「ILOと労働条件」大阪ILOセミナー 2018年5月

(3)「日本の低失業率と労働法 ―雇用システムをめぐる法政策のあり方―」PANON戦略研究所招待講演 2016年9月

研究実績

(1)「集団的労使関係の再生と法の役割」DIO334号(2018年)12-15頁

(2)「労働協約締結権の再構成 : ドイツにおける協約能力の議論を契機として」『日本労働法学会誌』法律文化社 126号(2015年)155-169頁

(3) "General statutory minimum wage debate in Germany: Degrees of political intervention in collective bargaining autonomy " The Kyoto Economic Review 82(1-2) 京都大学大学院経済学研究科 , pp59-91(共著)

(4)「実作業従事の経緯・動機と不活動時間の労働時間該当性」民商法雑誌153巻2号(2017年)307-324頁

(5)「労災休業期間中の賃金請求権」民商法雑誌149巻3号(2013年)331-346頁