研究員 紹介

氏名(ふりがな)

伏見 裕子 フシミ ユウコ

職名

大阪府立大学工業高等専門学校講師

センター所属部・職

研究第4部 嘱託研究員

研究テーマ

・出産と育児の歴史研究

研究テーマ(キーワード)

医療と法・障害者・ジェンダー・女性差別撤廃条約・女性史・女性の人権・人権教育・CEDAW・ワークライフバランス

これまでの主な講演テーマ

  • (1) 「近代日本における出産と産屋」2016年3月、5月、6月、7月、2014年12月、
  • (2) 「学童保育の地域間格差について」2016年6月
  • (3) 「ジェンダーの視点で社会をみると…?:子ども向けテレビ番組を手がか りとして」2015年6月、2016年6月
  • (4) 「日本における女性観と女性差別:女性のケガレから考える」2014年10月、2015年4月、12月
  • (5) 「ジェンダーと法:女性の身体と健康をめぐる日本の法制史」2014年11月

研究実績

  • (1) 「第3章:出産―新しい生命を迎えるということ」、「第4章:母子保健―母と子の「健やかさ」を考える」(共筆)、「コラム10:児童虐待 喫緊の課題 社会が育児を担うしくみ」(共筆)『テーマでひらく学びの扉 少子化社会と妊娠・出産・子育て』由井秀樹編著 北樹出版、2017年4月
  • (2) 「コラム5:産屋、ケガレ、出産の施設化」『産み育てと助産の歴史―近代化の200年をふり返る―』白井千晶編著 医学書院、2016年5月
  • (3) 「第2章:ジェンダーと歴史」、「コラム12:子どもをもつ女性と職業」『未来をひらく男女共同参画―ジェンダーの視点から―』西岡正子編著、ミネルヴァ書房、2016年4月
  • (4) 『近代日本における出産と産屋―香川県伊吹島の出部屋の存続と閉鎖―』勁草書房、2016年3月
  • (5) 「山形県小国町大宮地区の産屋にみる安産信仰と穢れ観の変化―出産の医療化および施設化との関連を中心に―」『女性学年報』第33号、1-27頁、2012年11月