研究員 紹介

氏名(ふりがな)

軽部 恵子 カルベ ケイコ

職名

桃山学院大学法学部教授

センター所属部・職

研究第4部 嘱託研究員

研究テーマ

・国際人権法(とくに国連女性差別撤廃条約、国連児童の権利条約)

・ジェンダー(とくに女性労働、男女雇用機会均等法)

・アメリカ政治外交(とくに大統領選挙)

研究テーマ(キーワード)

国際人権・ジェンダー・ワークライフバランス

これまでの主な講演テーマ

  • (2) 「国連女性差別撤廃条約とワーク・ライフ・バランス」於桃山学院大学(「総合人間学」ゲスト講演)2016年10月
  • (3) 「国連女性差別撤廃条約選択議定書:カナダの調査事例」於世界人権問題研究所(京都府京都市)2015年11月
  • (4) 「ワークショップ 女性差別撤廃条約を学ぼう」於ハートピア烏丸丸太町(人権大学講座)2015年8月

研究実績

  • (1) 書評「大橋鎭子『ポケット版 「暮しの手帖」とわたし』」『社会学論集』第50巻第2号、桃山学院大学総合研究所、2017年1月、pp.63-66
  • (2) 書評「春原剛『ヒラリー・クリントン:その政策・信条・人脈』」『社会学論集』第50巻第2号、桃山学院大学総合研究所、2017年1月、pp.67-71
  • (3) 「女性の権利およびジェンダーの平等の発展過程:国連で採択された文書を中心に」日本国際連合学会編 『ジェンダーと国連』国連研究第16号、国際書院、2015年6月、 pp.19-41
  • (4) 書評「紹介 近江美保『貿易自由化と女性―WTOシステムに関するフェミニスト分析』」『国際法外交雑誌』第114巻第1号、2015年4月、pp.99-103
  • (5) 「キャロライン・ケネディ駐日アメリカ合衆国大使は日米関係に貢献するか」 『社会学論集』第47巻第2号、2014年3月、pp.25-65
  • (6) 第15章「ジェンダーと公共政策」『新グローバル公共政策』 庄司真理子・宮脇昇編著 晃洋書房、2011年10月、pp.175-188
  • (7) 研究ノート「2010年11月のアメリカ中間選挙と第112議会の展望」『社会学論集』第44巻第2号(北川紀男教授退任記念号) 2011年3月、pp.353-357