研究員 紹介

氏名(ふりがな)

三輪 敦子 ミワ アツコ

職名

関西学院大学・京都女子大学等非常勤講師、国連ウィメン日本協会理事

センター所属部・職

研究第1部 嘱託研究員

研究テーマ

・ジェンダー

・開発

・権利アプローチ

・グローバル化

研究テーマ(キーワード)

国際人権・ジェンダー・女性問題

これまでの主な講演テーマ

  • (1) 「ジェンダーと開発」(一財)国際開発機構 (2016年11月)
  • (2) 「しなやかであたたかいリーダーシップで地域と社会を豊かに」鳥取県 (2016年9月)
  • (3) 「女性と政治参画-グローバルな視点で日本を読み解く」兵庫県 (2015年8月)
  • (4) 「北京会議から20年−平等・開発・平和をめぐる課題〜平和をめぐって」自由人権協会(2015年6月)
  • (5) 「多文化・共生理解への第一歩としての『ジェンダー』視点の重要性」枚方市(2014年11月)

研究実績

  • (1) 「ジェンダー」田中治彦ほか編『SDGsと開発教育』(学文社、2016年)235-254頁
  • (2) 「アフリカにおけるジェンダー視点にもとづく権利アプローチを通じたHIV/エイズ予防への取り組み-ステッピング・ストーンズ研修の成果と可能性-」落合雄彦編『アフリカの女性とリプロダクション』(晃洋書房、2016年)197-222頁
  • (3) 「『権利アプローチ』と個々人のエンパワメント:地域的文脈を踏まえた権利支援の現場から(ジェンダーと法の理論)(2015年度日本法社会学会学術大会企画関連ミニシンポジウム 権利の実質化の条件)」 法社会学 第82号(2016年)128-139頁
  • (4) 「女性差別撤廃条約 ジェンダーとは?-私らしさを大切にするために」肥下彰男・阿久澤麻理子編『地球市民の人権教育-15歳からのレッスンプラン』(解放出版社、2015年)67-79頁
  • (5) 「安保理決議一三二五号国別行動計画の実施を通じた成果と課題:フィリピンの経験から」研究紀要(世界人権問題研究センター)第20巻(2015年)1-26頁
  • (6) 「安保理決議一三二五号と関連決議の実施を通じた『女性と平和・安全保障』の課題への取り組みの現状と課題」研究紀要(世界人権問題研究センター)第19巻(2014年)1-17頁
  • (7) 「権利の普遍性を文化の特異性に架橋するための実践的枠組の検討:国際的な協力を通じた権利アプローチの発展に向けて」研究紀要(世界人権問題研究センター)第18巻(2013年)1-20頁
  • (8) 「条約を『活用する』世界の女性たち-国際的なネットワークを力に(公開講座報告 世界とつながる私たち-女性差別撤廃条約とNGO)」現代社会研究(京都女子大学)第8号(2005年)142-150頁