研究員 紹介

氏名(ふりがな)

水島 朋則 ミズシマ トモノリ

職名

名古屋大学大学院法学研究科教授

センター所属部・職

研究第1部 嘱託研究員

研究テーマ

・私人と外国国家との関係に関する国際法

・労働問題に関する国際法

・経済問題に関する国際法

研究テーマ(キーワード)

国際人権・個人通報・国家報告・在日外国人・CSR・人権条約・難民・UPR

これまでの主な講演テーマ

研究実績

  • (1) 『主権免除の国際法』(名古屋大学出版会、2012年)
  • (2) 「欧州における『過去の克服』の現在――独伊戦後賠償に関わる国際司法裁判所判決の履行を違憲とするイタリア憲法裁判所判決を素材として」 法律時報第87巻10号(2015年)
  • (3) 「米国の外国人不法行為法の領域外適用について――キオベル事件連邦最高裁判決を素材として――」 江藤淳一編『国際法学の諸相――到達点と展望――』(信山社、2015年)
  • (4) 「国際司法裁判所の主権免除事件判決による現代国際法の発展――外国軍隊の行為から生ずる古くて新しい紛争への主権免除規則の適用問題他――」 浅田正彦ほか編『国際裁判と現代国際法の発展』(三省堂、2014年)
  • (5) 「拷問禁止条約における当事国間対世義務と普遍管轄権について――訴追するか引き渡すかの義務事件(ベルギー対セネガル)を素材として」 法政論集(名古屋大学)第255号(2014年)