研究員 紹介

氏名(ふりがな)

西山 剛 ニシヤマ ツヨシ

職名

京都文化博物館 学芸員

センター所属部・職

登録チーム2  登録研究員

研究テーマ

・絵画史料論
・都市社会論
・日本中世職能論

研究テーマ(キーワード)

職人

これまでの主な講演テーマ

(1) シンポジウム「洛中洛外図が語ること」、パネリスト、於 京都文化博物館 (2015年3月.28日)

(2) 特別セミナー「読解・洛中洛外図屏風」、講演、於 京都銀行本店東館 (2015年3月9日)

(3) 藝能史研究「中世輿舁職能論」 (2014年5月9日)

(4) 「江戸博カルチャー 洛中洛外図屏風に見る中世京都の都市空間」 (2014年4月25日)

(5) 「人権ゆかりの地をたずねて 輿を担ぐ人々 -力者・駕輿丁・八瀬童子-」 (2013年11月2日)

(6) 講演会「八瀬童子 村のいとなみ 都のいとなみ」、講演、於 京都文化博物館 (2012月12年16日)

研究実績

(1) 「室町期における北野祭礼の実態と意義」『変貌する北野天満宮』、平凡社、2015年

(2) 「中世後期における輿舁の存在形態と職能」『人権問題研究叢書12 職能民へのまなざし』世界人権問題研究センター編、2015年

(3) 「中世前期における禁裏駕輿丁の存在形態」『藝能史研究』209号、2015年

(4) 「近世期における祇園会神輿駕輿丁の変化」『朱雀』第25集、2013年

(5) 「禁裏駕輿丁の近世的展開」『朱雀』第23集、2011年