研究員 紹介

氏名(ふりがな)

野地 秀俊 ノチ ヒデトシ

職名

京都市歴史資料館非常勤嘱託員

センター所属部・職

研究第2部 客員研究員

研究テーマ

・中世寺社史

・参詣文化史

研究テーマ(キーワード)

職人・非人

これまでの主な講演テーマ

  • (1) 「絵画史料から見る千本地域の諸相」(京都部落問題研究資料センター部落史連続講座) (2015年7月)
  • (2) 「江戸時代の京都―観光都市としての成熟―」(平成26年度京都検定講演会) (2014年11月)
  • (3) 「鞍馬寺勧進聖と「語り」―鞍馬信仰における位相―」(世界人権問題研究センター人権大学講座) (2014年9月)
  • (4) 「「北山」と「なにがし寺」」(宇治市源氏物語ミュージアム連続講座) (2011年9月)
  • (5) 「鞍馬の火祭りとそれを支えた人々」(佛教大学四条センター) (2000年)

研究実績

  • (1) 「北野の馬場と経堂」(瀬田勝哉編『変貌する北野天満宮』、平凡社、2015年)
  • (2) 「中世後期京都における参詣の場と人」(『新しい歴史学のために』第282号、2013年)
  • (3) 「中世の鞍馬寺参詣にみる宿坊の一形態―寺院と人々をつなぐもの―」(『鷹陵史学』第35号、2009年)
  • (4) 「中世における寺社参詣と「穢」」(伊藤唯真編『日本仏教の形成と展開』、法蔵館、2002年)
  • (5) 「「社僧」再考―中世祇園社における門閥形成―」(『佛教大学大学院紀要』第26号、1998年)