研究員 紹介

氏名(ふりがな)

野口 道彦 ノグチ ミチヒコ

職名

大阪市立大学人権問題研究センター特任研究員

センター所属部・職

研究第2部 嘱託研究員

研究テーマ

・社会学

部落問題論
共生社会論
移民問題とマイノリティ
ディアスポラとマイノリティ
社会階層と部落問題

◯「新たな社会問題」空間としての被差別部落と都市下層の再編過程の研究 (2015年度~ 2017年度科研費、研究代表)

◯「戦後大阪の都市部落の変容過程に関する総合的研究」(2011~2013年度科研費、研究代表)

研究テーマ(キーワード)

部落差別

これまでの主な講演テーマ

  • (1) 部落問題のパラダイム転換 (京都、大阪、横浜など各地で)
  • (2) ネオリベラリズム人権論批判 (佐賀部落解放研究所(2014年10月)
  • (3) 新しい関係を求めてーーー部落問題を我がこととするための方法 (2015年3月新宮市)
  • (4) 人は、なぜ身元調査をしたがるのか? (2015年9月京都テルサ)
  • (5) 結婚差別を考える (2015年6月、京都府)
  • (6) 戸籍とプライバシーーサブプライム事件を考える (2014年6月、京都府)
  • (7) 雇用差別をなくすために-----公正な採用・雇用システムをめざして (2014年、京都府)

研究実績

  • (1) 『部落問題のパラダイム転換』明石書店 2000年
  • (2) 『批判的ディアスポラ論とマイノリティ』明石書店 2009年
  • (3) 『共生社会の創造とNPO』明石書店 2003年
  • (4) 『部落問題論への招待--- 資料と解説』解放出版社 2001年
  • (5) 世界人権問題研究センター編『部落実態調査の書誌的研究』2014年4月の概説編『明治期から戦後までーー部落問題関連の全国調査ーー』p.3~29、および、その他を執筆