研究員 紹介

氏名(ふりがな)

呉 永鎬 オ ヨンホ

職名

世界人権問題研究センター研究員

センター所属部・職

プロジェクトチーム3  専任研究員

研究テーマ

・朝鮮学校の教育史
・脱植民地化と教育
・教育の公共性

研究テーマ(キーワード)

国際人権・在日外国人・移民

これまでの主な講演テーマ

(1)「人権とは何か――マイノリティから問い直す」(京都府企業内人権問題啓発セミナー)、2018年9月

(2)「外国につながる子どもの教育――脱中心化と承認の実践にむけて」(京都市立高野中学校・養正小学校・養徳小学校合同夏季教員研修会)、2018年8月

(3)「人権とは何か―近年の諸「差別解消法」から考える」(京都人権啓発企業連絡会2018年度新入社員合同研修会) 2018年4月

(4)「差別と共生――在日コリアンの歴史と現状」(京都市立京都御池中学校2年生人権学習)、2017年12月

(5)「ヘイトスピーチから考える」(京都市立楽只小学校保護者たちの人権参観・懇談会)、2016年12月

研究実績

(1)「「公立学校的」存在としての朝鮮学校――愛知県朝鮮学校の新設・移転・統廃合」『世界人権問題研究センター研究紀要』第23号(2018年、共著)

(2)「公の境界線――朝鮮学校と国家・国民・地域」『境界線の学校史--学校化社会の形成の諸相』(平成27年度~29年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書、研究代表者:木村元)(2018年)

(3)「脱植民地化過程としての朝鮮学校史」ペ・ジウォン、チョ・ギョンヒ編『在日朝鮮人と朝鮮学校――闘争の時間、生の空間』図書出版ソニン(全文朝鮮語)(2017年)

(4)「名古屋市立朝鮮学校の設置・存続・廃止」『〈教育と社会〉研究』第27号(2017年)

(5)「朝鮮学校の生活綴方――東京都立朝鮮人高等学校『新芽文集』(1952年)を読む」『教育史フォーラム』第12号(2017年)報告書、研究代表者:木村元) (5) 「1950~60年代における朝鮮学校教育史」一橋大学社会学研究科博士論文(2015年)