研究員 紹介

氏名(ふりがな)

有田 啓子 アリタ ケイコ

職名

立命館大学生存学研究所客員研究員

センター所属部・職

プロジェクトチーム4  嘱託研究員

研究テーマ

セクシュアルマイノリティの/と、生殖・子育て

障害児・者の/と、「母親」

研究テーマ(キーワード)

LGBT/SOGI・ジェンダー・障害者

これまでの主な講演テーマ

(1)第 9 回 早稲田大学ジェンダー研究所 主催シンポジウム『<産む/子を持つ>をめぐるジェンダーの磁場』において、パネリスト発表 「『親』という社会システムの再考を夢想する―レズビアンマザーをめぐる諸議論の検討― 」 2009年11月

研究実績

(1) 2009年3月「同性愛者と子育て」野々山久也編『論点ハンドブック 家族社会学』: 259-262pp.(世界思想社)

(2) 2007年「家族の多様化」の深度を問う―Lesbian-motherと精子ドナーによる生殖・子育ての経験知から―」『解放社会学研究』21号、23-42pp.(2010年3月発行)

(3)2007年3月「スティグマ化された家族の多様性の「発見」―英語圏の発達心理学分野におけるLesbian-family比較研究の検討―」『コア・エシックス』vol.3: 13-26pp、立命館大学大学院先端総合学術研究科

(4)2007年1月「同性カップルに子どもがいる場合もあるのでしょうか?」「同性のカップルが子どもを育てるうえで困ることはありますか?」「同性カップルに子どもの共同親権を認める国はありますか?」『パートナーシップ・生活と制度―結婚、事実婚、同性婚』緑風出版、192-204pp.

(5)「交渉・妥協・共存する『ニーズ』―同性間パートナーシップの法的保障に関する当事者ニーズ調査から―」『女性学年報』27号、2006年11月4-28pp.