研究員 紹介

氏名(ふりがな)

高橋 大樹 タカハシ ヒロキ

職名

大津市歴史博物館学芸員

センター所属部・職

研究第2部 嘱託研究員

研究テーマ

・日本中・近世寺院再興史の研究-浄土宗・天台宗を中心に-

・近江湖西地域の社会と宗教-村・都市と宗教者・宗教施設を中心に-

・古文書展示の理論と方法に関する研究

研究テーマ(キーワード)

声聞師・職人

これまでの主な講演テーマ

  • (1) 「大津算盤職人の近世・近代」 大津歴博講座 (2015年5月)
  • (2) 「古絵図にみる江戸・明治時代の堅田」 堅田公民館講座(2015年5月)
  • (3) 「大津代官のお仕事」 大津歴博講座 (2015年1月)
  • (4) 「江戸時代の和邇川流域社会と文書管理―古文書保管の200年―」 大津市和邇文化センター講演 (2014年10月)
  • (5) 「博物館展示における古文書・歴史資料の位置」 奈良大学博物館実習講演(2014年6月)

研究実績

  • (1) 近世京都における融通念佛宗寺院の展開-北野圓満寺をめぐって- 『融通念佛宗における信仰と教義の邂逅』法蔵館 2015年6月
  • (2) 地域博物館における古文書展示-平成25年度大津市歴史博物館企画展「湖都大津のこもんじょ学」報告- 『大津市歴史博物館研究紀要』20号 2015年1月
  • (3) 「長松山万年寺縁起」の歴史的位置―鋳物師田中家の由緒をめぐって― 『枚方の鋳物師2-古文書編-』 2014年3月
  • (4) 「中近世における新知恩院霊宝の伝来・形成過程」 『大津市歴史博物館研究紀要』19号 2014年1月
  • (5) 「室町・戦国期二尊院の再興と「勧進」-法然廟・檀那・菩提所―」 『佛教史学研究』55(2) 2013年3月