研究員 紹介

氏名(ふりがな)

薬師寺 公夫 ヤクシジ キミオ

職名

立命館大学大学院法務研究科特任教授

センター所属部・職

プロジェクトチーム5  リーダー

登録チーム1  登録研究員

研究テーマ

・国際公法
・国際人権法

研究テーマ(キーワード)

ILO・ヘイトスピーチ・人権条約・個人通報・国家報告・国際人権・在日外国人・女性の人権・移民・選択議定書・難民

これまでの主な講演テーマ

(1)Jurisdiction ratione temporis over a continuing violation and a violation of procedural obligation under the international covenant on civil and political rights, in RECIPROCITE ET UNIERSALITE: SOURCES ET REGIMES DU DROIT INTERNATIONAL DES DROITS DE L’HOMME (Melanges en I’honneur du professor Emmanuel Decaux), Pedone 2007, pp. 411-441.

(2)Developments in the acceptance and implementation of obligations defined in core UN human rights conventions by East Asian and Southeast Asian countries, in Japanese Yearbook of International Law, Vol. 60 (The International Law Association of japan, 2017), pp. 261-313.

(3) 「難民条約と日本」世界人権問題研究センター人権大学講座 (2016年9月1日)

(4) "Legal Consequences of the violations of individual [human] rights recognized under international law from perspective of State responsibility and 'diplomatic' protection", American University, Washington College of Law(2016年2月11日)

(5) 「国連からみた日本の人権状況-自由権規約委員会の日本政府報告書審査を手掛かりに-」世界人権問題研究センター人権大学講座 (2015年7月7日)

(6) 「国際人権規約と人権保障の国際的動向」 平成27年度部総括裁判官研究会(司法研修所)(2015年7月2日)

(7) 「国際人権と企業の活動」 京都人権啓発企業連絡会第一部会、新入社員合同研修会(2015年4月7日)

(8) 「国際人権と多文化共生社会」京都市北文化会館(京都市北区主催)(2014年12月6日)

(9) 「国際人権から『国家と国民』の関係を考える-アルジェリアの人質殺害を手がかりに-」世界人権問題研究センター人権大学講座(2013年6月18日)

(10)「ヘイトスピーチのない社会をめざしてー世界の取り組み日本の取り組みー」(2017年山城地方人権教育行政担当者協議会)

(11)「いま世界人権宣言を読み解く」(2018年6月15日世界人権宣言採択70周年記念シンポジウムコメンテーター)

研究実績

(1) 『ブリッジブック国際人権法[第2版]』(信山社、2017年)

(2) 『ベーシック条約集2016』(東信堂、2016年)

(3) 「グローバル化と国際人権―国連の人権保障制度における国際機関と国家」 国際問題 642号(2015年)37-51頁

(4) 「拷問禁止条約における容疑者所在地国の義務に関する覚書」柳井俊二・村瀬信也編 『国際法の実践(小松一郎大使追悼論文集)』(信山社、2015年)371-405頁

(5) 『普遍的国際社会への法の挑戦』 (信山社、2013年)

(6) 『現代国際法の思想と構造Ⅰ・II』(東信堂、2012年)

(7) 「国際人権法から見た憲法規範の『限界』と可能性」 法律時報第84巻5号(2012年)17-24頁

(8) 『講座国際人権法1~4』 (信山社、2007年・2011年)