研究員 紹介

氏名(ふりがな)

山本 崇記 ヤマモト タカノリ

職名

静岡大学人文社会科学部准教授

センター所属部・職

登録チーム3  登録研究員

研究員ホームページ

https://tdb.shizuoka.ac.jp/RDB/public/Default2.aspx?id=11156&l=0

研究テーマ

・部落問題(特にまちづくりと地域福祉)
・差別論(特にヘイトスピーチ・ヘイトクライム)
・多文化共生(特に外国人問題)

研究テーマ(キーワード)

ヘイトスピーチ・同和対策事業・在日外国人・部落差別

これまでの主な講演テーマ

(1) セミナー 2018熊野大学夏期セミナー (2018年8月)
[内容] 「1968→2018への架橋:部落青年・開発(同和対策)・再路地化に向き合う実践」と題して報告

(2) 研修会 鳥取県隣保館連絡協議会第2回職員研修会 (2018年7月)
[内容] 「隣保館活動における地域アセスメントとニーズ把握について」「部落差別の現段階をどう見るか:他の人権課題との比較を通じて」と題して報告

(3) 大山町人権交流センター人権講演会「差別解消法とまちづくり:「住民主体」という幻想と現実を考える」と題して報告(2018年3月)

(4) 研修会 京都府職員人権問題特別研修 (2018年2月)
[内容] 「部落差別解消推進法で何ができるか:地域福祉と地域活性化の可能性から考える」と題して報告

(5) シンポジウム 第1回人権フェスタひょうご「ヘイトスピーチ解消法施行から1年半、何が必要か?」 (2017年12月)
[内容] 「京都におけるヘイトスピーチ対策の現状」と題して報告

研究実績

(1) 「朝鮮学校を支援する人びととは誰か:民族性と住民性という視点に着目して」 『立命館生存学研究』第1号、pp. 63-70 (2018年)

(2) 「隣保館肯定試論:ソーシャルワークと部落解放の行方」『佐賀部落解放研究』第35号、pp. 2-19 (2018年)

(3) 「相模原事件」と地続きである私たち:「リスク」化と差別の日常性に向き合う 『サンフォレスト通信』第9号、pp.4-5 (2017年)

(4) 『現代日本の宗教と多文化共生:移民と地域社会の関係性を探る』 明石書店 (2018年) [備考] pp.135-154「被差別部落/在日朝鮮人コミュニティにおけるキリスト者の戦略:「地域化」と「内部化」という相互作用」

(5) 『問いとしての部落問題研究:近現代日本の忌避・排除・包摂』 世界人権問題研究センター (2018年) [備考] pp.237-263「部落差別解消推進法と地域社会:部落差別の現代的形態とその対応について」