研究員 紹介

氏名(ふりがな)

山下 明子 ヤマシタ アキコ

職名

奈良大学非常勤講師

センター所属部・職

研究第4部 嘱託研究員

研究テーマ

・アジアの宗教と女性(フィールドワークを中心に)

・日本の宗教文化とキリスト教(フェミニスト神学の視座から)

・日本軍「慰安婦」問題(女性の人権問題として)

研究テーマ(キーワード)

女性の人権

これまでの主な講演テーマ

  • (1) 「『慰安婦』問題って?」 2015年6月 
  • (2) 「日本軍「慰安婦」制度と天皇制~被害者と国家の壁から?」 2015年2月
  • (3) 「世界の女の子と共に生きていく力を」 2014年11月
  • (4) 「被害者の人権は国家より重い~日本軍性奴隷制と向き合うために」 2014年12月  
  • (5) 「凛として生きる~クリスチャンの八重」 2013年5月

研究実績

  • (1) 「宗教的ナショナリズムと性暴力―日本・インド・沖縄から考える」『沖縄にみる性暴力と軍事主義』御茶ノ水書房、(近刊)
  • (2) 「宗教・ナショナリズム・性暴力の関係―日本とインドの場合の比較から」『紀要』富坂キリスト教センター、第7号、2017年
  • (3) 「天皇制と軍事主義―沖縄の『慰安婦』問題から考える」『紀要』富坂キリスト教センター、第6号、2016年
  • (4) 「日本軍性奴隷制度の問題とキリスト教」『キリスト教文化』2014年春号
  • (5) 「インドにおける性暴力」『女性・戦争・人権』学会誌 No.13、 2014年
  • (6) 「インドの農村の貧困女性たちの経済的自立についてー成功と失敗をわける分岐点は何かー」『研究紀要』世界人権問題研究センター、第18号、2013年
  • (7) 「わたしと他者ー女という主体」『女・生きる~「女生神学塾」運動』かんよう出版、2013年
  • (8) 「凛として生きる?クリスチャンの八重」『新島八重 ハンサムな女傑の生涯』 淡交社、2012年