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「裁判と人権─『菊池事件』から再審制度を考える(第9回世人研発ふらっとプロジェクト)」2026年6月17日(水)午後2時 開催します。
「何が変わったのか、何が変わらないのか」
映画「新・あつい壁」は、あるハンセン病患者が証拠不十分なまま逮捕され、ハンセン病であるがゆえに差別的な裁判を受け、その結果、1962 年に死刑が執行された「菊池事件」を取り上げた映画です。この1 月には、遺族が行った再審請求が棄却されました。60 年以上の時の流れのなかで、「何が変わったのか、何が変わらないのか」ハンセン病であることを理由に、「法の下の平等」が守られなかった事件の映画を通して、人権が守られることの大切さ・難しさを考えます。

お申込み・お問合せ 世界人権問題研究センター事務局
E-mail:jinken@khrri.or.jp
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掲載日:2026年5月 7日




