研究紀要

タイトル

研究紀要 第31号(2026年5月)

著者

世界人権問題研究センター[編]

研究論文

・ハンセン病強制隔離政策と優生手術―光田健輔の園誌評論を中心に― (坂元 茂樹)  
・いわゆる「デジタル集会」は集会なのか ―集会概念の現代化に関する一考察― (門田 美貴)
・外国人の子どもの教育についての権利―子どもの権利条約に基づく日本の教育施策の検討― (有江 ディアナ)
・ミズノのグローバル枠組み協定の役割―労働組合が取り組む「ビジネスと人権」の一事例― (香川 孝三)
・災害犠牲者の国際的人権保護 (初川 満)
・戦後京都における都市型部落の暮らし―婚姻儀礼を中心に― (西村 優汰)
・地域と来日背景の違いから見た在日ネパール人の教育―大阪・京都・沖縄の事例から― (山ノ内 裕子)
・NFT にかかる著作権法上の課題―中国法の視点から― ( 謝 德堃)
・銭座跡村の「年貢直納」願―近世京都の都市周縁の「かわた」の富と主張― (小林 ひろみ)

表紙

研究紀要 第31号(2026年5月)