研究員 紹介

氏名(ふりがな)

毛利 透 モウリ トオル

職名

京都大学大学院公共政策連携研究部教授

センター所属部・職

プロジェクトチーム1  リーダー

研究テーマ

・表現の自由
・民主政の規範理論
・議会制

研究テーマ(キーワード)

エンパワメント・ヘイトスピーチ・在日外国人

これまでの主な講演テーマ

(1)「ヘイトスピーチとデモ規制」(2014年7月)

(2)「憲法改正について」(2014年11月)

(3)「立憲民主主義の国際化と日本国憲法」(2016年5月)

(4)「近時の憲法判例の動向と憲法改正の試みについて」(2018年6月)

(5)「インターネットと人権 ーその関係の両義性ー」(2018年11月)

研究実績

(1)『民主政の規範理論 ― 憲法パトリオティズムは可能か』(勁草書房、2002年)

(2)『表現の自由 ― その公共性ともろさについて』(岩波書店、2008年)

(3)『統治構造の憲法論』(岩波書店、2014年)

(4)毛利透ほか共著『憲法Ⅰ、Ⅱ (第2版)』(有斐閣、2017年)

(5)『国家と自由の法理論 ー 熟議の民主政の見地から』(岩波書店、2020年)

(6)『グラフィック憲法入門 第2版』(新世社、2021年)

(7)Toru Mori, An Injunction Banning a Xenophobic Group from Demonstrating: Kawasaki Case, in Hate Speech in Japan: The Possibility of a Non-Regulatory Approach 324-338 (ed. by Shinji Higaki and Yuji Nasu, Cambridge University Press, 2021)