研究紀要 第13号 2008年3月

論説

  • 韓国における移住労働者の法的地位と人権 ―「雇用許可制度」を中心に―(金 東勲)
  • 犯罪人引渡に関するヨーロッパ人権裁判所の判例法の展開 ―「テロとの戦い」の下での犯罪人引渡と人権 ― (北村 泰三)
  • 近世期説教者と組織編成(斉藤 利彦)
  • 近世京都惣検校屋敷の構造 (梅田 千尋)
  • 在日ブラジル学校の現状からみる課題 (リリアン テルミ ハタノ)
  • 《マンガ嫌韓流》におけるマンガ表現の技法とその限界 ―作品の「読み」の側面に着目して―(福本 拓)
  • 戦前期における被差別部落の状況と在日朝鮮人 ―京都市崇仁地区を事例に―(高野 昭雄)
  • 女性差別撤廃条約30年の軌跡 (山下 泰子)
  • 経済連携協定と外国人看護師・介護福祉士の受け入れ ―政策決定プロセスと制度の問題点―(安里 和晃)
  • 中世の坐態からみた衣と住 ―肖像画・風俗画・故実書を素材として―(田端 泰子)

研究ノート

  • 「京都における朝鮮人学校閉鎖期(1948~1950)の状況 ―府・市における閉鎖措置と公立学校への転校の視点から―(松下佳弘)

ARTICLE

  • The Status in China of Human Rights Treaties(Gong Renren)