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刊行物

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年報/年1回発行

当研究センターの4月から翌3月末までの1年間の事業・活動の状況等を取りまとめた報告として刊行しています。1995年6月に1994年度版を初刊として発刊し、以後毎年、刊行しており、大学・研究機関、国、地方自治体、賛助会員ほかに配付しています。


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季刊「グローブ」(研究センター通信)/年4回発行

当研究センターの研究活動やその他事業についての報告や予定、研究課題、研究員の紹介、外部からの声などを掲載しています。創刊は、「1995春号」1995年4月15日発行。
「グローブ」の各号は、賛助会員をはじめ、文部科学省、京都府、京都市、京都商工会議所および関係機関等へ頒布しています。
発行部数:2,100


刊行物

【人権問題研究叢書】

人権問題研究叢書15 「2014年度・2015年度講演録 講座・人権ゆかりの地をたずねて」
    世界人権問題研究センター編

<目次>
 一 足利義輝の祇園会見物 −天文十七年を中心に− (河内 将芳)
 二 鞍馬寺勧進聖と「語り」−鞍馬信仰における位相− (野地 秀俊)
 三 朝鮮通信使と本国(圀)寺 −七度の宿館となった寺− (仲尾 宏)
 四 占領期京都の社会と人権 −COCON・KARASUMAなどを中心に−(田中 隆一)
 五 坂上田村麻呂と清水寺 −坂上氏と清水寺のゆかり−  (上田 正昭)
 六 壬申倭乱(文禄役)開戦期ころの豊臣政権と民衆 −多聞院英俊『多聞院日記』などを中心にみる−(仲尾 宏)
 七 洛中洛外図を紐解く −描かれた人権ゆかりの地−(山路 興造)
 八 京都・四条河原の歴史 −鴨川のほとりに生きた人々−(下坂 守)
  

・発行年月 2016年12月
・定 価  1,500円(税別)


「歴史のなかの人権文化」の写真

人権問題研究叢書14 「都の文化・光と陰  −人権の視点から−」
山路 興造 著(研究部長、元京都市歴史資料館長)

<目次>
  第一部 
   第一章  道の芸能・場の芸能
   第二章  歌舞伎誕生四〇〇年  −出雲のお国 その後−
   第三章  都の祝福芸能者たち  −その集住地と職能をめぐって−
   第四章  鴨河原と芸能者たち
      第二部 
   第一章  都の遊女たち −その歴史とゆかりの地−
   第二章  都の職掌人たち −中近世における職人たちの集住地−
   第三章  空也堂 −三昧地を寒行した有髪の僧たち−
   第四章  花の御所と室町文化 −世阿弥・善阿弥・能阿弥−
  第三部 
   第一章  都の橋を訪ねて −その歴史と伝承−
   第二章  大路小路の暮らし −木戸と木戸番の居た時代−
   第三章  地蔵盆とお火焚き −地域共同体と子供たち−

・発行年月 2016年2月
・定 価  1,500円(税別)

人権問題研究叢書13 「歴史のなかの人権文化」
上田 正昭 著(センター名誉理事長、京都大学名誉教授)

<目次>
  第一章 人権文化と共生
  第二章 歴史を見直す
  第三章 善隣友好とその光と影
  第四章 民際化の役割
  第五章 関西と京都
  付 章 研究センターの軌跡

・発行年月 2015年8月
・定 価  1,500円(税別)

「職能民へのまなざし」の写真

人権問題研究叢書12 「職能民へのまなざし」
世界人権問題研究センター編

<目次>
  第一部 ものづくりと職能
   第一章  中世社会における職人へのまなざしの変遷―職人歌 合を中心に―(家塚 智子)
   第二章  今良の成立とその職能(宇那木 隆司)
    第三章  葛籠職人の中世 (山路 興造)
   第四章  中・近世被差別民による「草履」の献上と権門 (川嶋 將生)
   第五章  中世後期における輿舁の存在形態と職能 (西山 剛)
   第六章  京都の植木職人小考(野地 秀俊)
   第七章  穢多の牛博労活動と牛流通(吉田 栄治郎)
  第二部 宗教者と芸能者
   第八章  祇園少将井御旅所と神子(河内 将芳)
   第九章  神社神子の存立―近世期の大原神子を事例として―(中野 洋平)
   第十章  兵侍家の由緒伝承と三井寺(斉藤 利彦)
   第十一章 空也堂・鉢叩の大坂(村上 紀夫)

・発行年月 2015年3月
・定 価  2,000円(税別)

人権問題研究叢書11 「2013年度講演録 講座・人権ゆかりの地をたずねて」     世界人権問題研究センター編

<目次>
  1 社会教育の歴史と京都―学びの場の拡大を求めて― (上杉 孝實)
  2 新島八重とキリスト教―当時の日本のジェンダーから考える―(山下 明子)
  3 地蔵盆とお火焚き―地域共同体と子供たち― (山路 興造)
  4 京都における民間宗教者の活動と場―『人倫訓蒙図彙』を読む― (中野 洋平)
  5 建仁寺と朝鮮通信使 (仲尾  宏)
  6 輿を担ぐ人々―力者・駕輿丁・八瀬童子― (西山 剛)
  7 京都における旧満州(中国東北)ゆかりの地をたずねて―満州開拓団・満蒙開拓青少年義勇軍を中心に―(田中 隆一)
  8 高瀬川開削四〇〇年―角倉了以と素庵に学ぶ― (上田 正昭)

・発行年月 2015年2月
・定 価   1,500円(税別)

人権問題研究叢書10 「部落実態調査の書誌的研究」     世界人権問題研究センター編

<目次>
  第1部 概説編
  第2部 書誌編(戦前)
  第3部 書誌編(戦後)

・発行年月 2014年4月
・定 価    1,500円(税別)

人権問題研究叢書9 「2012年度講演録 講座・人権ゆかりの地をたずねて」     世界人権問題研究センター編

<目次>
  1 苦難に磨かれた女性−春日局− (田端 泰子)
  2 チョゴリの女性を描いた京都の女性画家―秋野不矩と梶原緋佐子―
                                          (水野 直樹)
  3 大路小路の暮らし―木戸と木戸番の居た時代― (山路 興造)
  4 朝鮮通信使と淀・鳥羽―水陸歴程の地― (仲尾  宏)
  5 京都東南部の生活と人権―港・酒・遊所― (秋定 嘉和)
  6 服装からみる江戸時代の女性と階層 (馬場 まみ)
  7 清水寺と信仰ー物語のなかの「弱者」(川嶋 將生)
  8 石田梅岩とこころの学問−京都が生んだ心学の先人− (上田 正昭)

・発行年月 2014年3月
・定 価   1,500円(税別)

人権問題研究叢書8 「2011年度講演録 講座・人権ゆかりの地をたずねて」     世界人権問題研究センター編

<目次>
  1 花の御所と室町文化―世阿弥・善阿弥・能阿弥― (山路 興造)
  2 都の職掌人たち−中近世における職人たちの集住地− (山路 興造)
  3 キリスト教と女子教育
    −若い女性のためのリーダーシップ養成教育の実践−(山下明子・福嶋由里子)
  4 朝鮮通信使と京都大仏殿
    −仏の功徳は大小によるまじきや−雨森芳洲 (仲尾  宏)
  5 萬寿寺−在日朝鮮・韓国人との“縁”(宮本 正明)
  6 京都府水平社創立をめぐる人びと−菱野貞次と朝田善之助− (秋定 嘉和)
  7 清水寺顕彰碑と蝦夷観の変遷−田村麻呂伝承と阿弖流為− (菅澤 庸子)
  8 京都のなかの朝鮮文化(二)−平安遷都と渡来の人びと− (上田 正昭)

・発行年月 2013年3月
・定 価   1,500円(税別)

人権問題研究叢書7 「歴史のなかの女性の人権」
田端 泰子 著(センター評議員、京都橘大学名誉教授)

<目次>
第1部 ジェンダーで見る女性の人権
 第1章 中世の離婚と女性
 第2章 ジェンダーの形成と女性の人権
第2部 京都ゆかりの女性たち
 第1章 紫式部の女房づとめ
 第2章 京の女性群像
 第3章 室町・戦国期の東山 ――人と村と寺と――
 第4章 日野富子と市井の女性たち
第3部 戦国・織豊期の社会と女性
 第1章 信長時代の人質、秀吉時代の人質
 第2章 浅井3姉妹と戦国時代の女性
 第3章 細川ガラシャの生涯とその時代
 第4章 苦難に磨かれた女性 ――春日局――

・発行年月 2012年12月
・定 価   1,500円(税別)

人権問題研究叢書6 「京都のなかの渡来文化」
上田 正昭 著(センター理事長、京都大学名誉教授)

<目次>
第1部 
 第1章 京都のなかの渡来文化
 第2章 平安京のなりたちと渡来の人びと
 第3章 高野新笠
 第4章 平安京造営と百済王氏
 第5章 秦氏ゆかりの史跡
 第6章 京都のなかの高句麗文化
第2部 
 第1章 伏見稲荷大社
 第2章 広隆寺と松尾大社
 第3章 東北の英雄アテルイと清水寺
 第4章 京都の近代化と町衆の学問
 第5章 高麗美術館への歩み

・発行年月 2012年4月
・定 価   1,500円(税別)

人権問題研究叢書5「人権から見た近代京都」
秋定 嘉和(嘱託研究員、池坊短期大学名誉教授)

<目次>
  1 京都の福祉の視点をたずねて
  2 西陣の仕事と風俗ー戦前の京文化の社会的基盤について
  3 京都の社会事業ー1910年前後
  4 戦時下の京都市民と社会福祉事業
  5 改善事業の先駆者たち
  6 戦前京都の識字問題ー人生における教育の重要性
  7 人権教育創造の試みー有馬良治とその周辺
  8 京都の映画界と人権
  9 映像文化の戦時下統合ー永田ラッパの人間像
  10 水上勉と京の人権文化

・発行年月 2012年3月
・定 価   1,000円(税込)

人権問題研究叢書4 「講座・人権ゆかりの地をたずねて(講演録)」
世界人権問題研究センター編

<目次>
  1 細川ガラシャの生涯とその時代 (田端 泰子)
  2 朝鮮通信使と本能寺ー1719年(享保四)年の出来事 (仲尾 宏)
  3 室町時代の祇園祭ー武家と公家の見物をめぐって (河内 将芳)
  4 円仁と赤山禅院ー新羅人と日本人僧侶の交流 (井上 直樹)
  5 占領期の京都の朝鮮人学校
    ー1949年「学校閉鎖措置」について考える(松下 佳弘)
  6 ささら説教と京都 (斉藤 利彦)
  7 西陣の人権文化ー維新期の人情と文化 (秋定 嘉和)
  8 京都のなかの朝鮮文化(一)ー秦氏ゆかりの史跡 (上田 正昭)

・発行年月 2012年2月
・定 価   1,500円(税込)

人権問題研究叢書3 「朝鮮通信使と京都」
仲尾  宏 著(研究部長、京都造形芸術大学客員教授)

<目次>
第1部 室町時代と壬辰倭乱
 第1章 天龍寺と室町時代の日朝友好
 第2章 秀吉の朝鮮侵略と降倭・沙也可
 第3章 壬辰倭乱被虜人・西雲院宗巌
 第4章 「耳塚」ではなく鼻塚だった
第2部 江戸時代の誠信外交
 第1章 朝鮮通信使と京都
 第2章 朝鮮通信使の先がけ 松雲 大師
 第3章 朝鮮通信使の伏見城聘礼
 第4章 朝鮮通信使と大徳寺
 第5章 「洛中洛外図」の中の朝鮮通信使
 第6章 朝鮮通信使と本能寺
第3部 幕末・近代の日朝関係
 第1章 坂本龍馬と勝海舟
 第2章 水平社と衡平社

・発行年月 2011年12月
・定 価   1,500円(税別)

日本のアイヌ問題と国連の「先住民権利宣言」

人権問題研究叢書2「アイヌ・台湾・国際人権」
安藤 仁介 著(センター所長、京都大学名誉教授)

<目次>
第1章 ≪講演≫日本のアイヌ問題と国連の「先住民権利宣言
第2章 台湾、人権、自決 −個人的体験をとおして−
第3章 世界の人権ゆかりの地(アメリカ)
第4章 新島 襄と同志社
第5章「教育に対する権利」から見た京都
第6章 近代日本の命運を決めたできごと−ロシア皇太子襲撃事件−

・発行年月 2011年10月
・定 価   1,000円(税込)

人権問題研究叢書1 「救済の社会史」
世界人権問題研究センター編

<目次>
第1章 中世の村落と救済
第2章 戦国期京都における勧進と法華教団−新在家を中心に−
第3章 盲人が茶を碾くということ−救済の視点からみた喫茶文化史点描−
第4章 社会システムとしての救済(福祉)−盲人社会を例に−
第5章 近世京都の宗教者と救済−木食正禅から見る−
第6章 没落と敗者復活の社会史−近世の「物乞い」「家出」再考−

・発行年月 2011年6月
・定 価   1,000円(税込)

創立10周年記念出版「散所・声聞師・舞々の研究」の写真

創立10周年記念出版「散所・声聞師・舞々の研究」

当研究センターでは、1996年から9年間にわたって共同研究として「散所に関する総合的研究」に取り組んできましたが,その成果をまとめ刊行しました。

<目次>
序 章 散所の概要と研究の経緯
第1章  洛中の散所
第2章  山城国の散所
第3章  近江国の散所
第4章  座談会 散所とは何か
第5章  史料・年表・文献目録

・発行年月 2004年12月
・出版社   思文閣出版
・定 価   8,200円(税別)


「人権歴史年表」の写真

「人権歴史年表」

人権を主題として構成された年表は、ほとんど前例がないなかで人権問題を探求し、新たな人権文化の創造をめざす人々の学習の手引となるように編集しました。

・発行年月 1999年6月
・出版社  山川出版社
・定 価  1,800円(税別)


「京都人権歴史紀行」の写真

「京都人権歴史紀行」

京都市、府内に残る人権に関わる場所、事柄、そこで生きた人々の後を訪ね、歴史を振り返るなかで、基本的人権や自由、平等、平和の大切さと、それを実現するためにどれほどたくさんの人々の努力が積み重ねられてきたかを学ぶために編集しました。

・発行年月 1998年11月
・出版社  人文書院
・定 価  1,800円(税別)


「人権ゆかりの地をたずねて(冊子)」の写真

「講座・人権ゆかりの地をたずねて(講演録)」

身近な人権問題学習の教材として、また京都再発見の手引きとして活用してもらえるよう、1年間の講座の記録を再編集したものを、毎年、講演録として刊行しています。

・定 価  各号 1,000円(税込)



「講座・人権ゆかりの地をたずねて(講演録)」の写真

「人権ゆかりの地をたずねて(冊子)」

京都人権啓発推進会議の啓発パンフレットの制作協力を行ないました。

・人権ゆかりの地をたずねて
・人権ゆかりの地をたずねて II
・人権ゆかりの地をたずねて III
・人権ゆかりの地をたずねて(乙訓・南山城編)
・人権ゆかりの地をたずねて(丹波・丹後編)
・人権ゆかりの地をたずねて(京都市内編)


「人権口コミ講座(冊子)」の写真

「人権口コミ講座(冊子)」

京都府が発行する冊子「人権口コミ講座」の制作に協力しました。