研究紀要 第16号 2011年3月

論説

  • ヨーロッパ人権裁判所の新展開 ― 補完性原則の変容? ―(前田 直子)
  • 女性と平和・安全保障をめぐって ― 国連安全保障理事会決議1325号の意義と課題 ―(三輪 敦子)
  • 京都市における〈福祉教育〉の実態史解明に向けて ― 東九条地域における「希望の家」に注目して ―(倉石 一郎)
  • リプロダクティブ・セキュリティの一考察 ― 産む(産める)自由は確保されているのか?安心・安全に産める社会とは? ―(谷口 真由美)
  • 相互作用と暴力 ― 微視的社会学の視点 ―(中村 正)
  • 外国人女性に対するドメスティック・バイオレンス ― 被害者の法的保護と支援体制の拡充に向けて―(福嶋 由里子)
  • 日本の大学における人権・同和教育 ― 「教育」という学問領域からみた過去・現在・今後の展望―(阿久澤 麻理子)
  • 「障害者の権利」学習の構築に向けて ― 「障害の社会モデル」概念を中心に―(松波 めぐみ)

資料目録

  • 門田秀夫氏寄贈資料目録(その3)(研究第2部)