講座「人権ゆかりの地をたずねて」講演録

タイトル

2006年度 人権ゆかりの地をたずねて講演録

著者

財団法人世界人権問題研究センター編

目次

一 鴨河原と芸能者たち  (山路 興造)
二 戦国時代の祇園祭と神人 -駕興丁と今宮神人- (河内 将芳)
三 「洛中洛外図」の中の朝鮮通信使 -えがかれた近世京都の異国群像- (中尾 宏)
四 京都の庶民信仰とお地蔵さん -年中行事・信仰・芸能から- (斉藤 利彦)
五 近代化のシンボル女紅場 -鴨川西岸からの女子教育- (福田 雅子)
六 衣・食・住からみた戦後の京都市民の生活 (秋定 嘉和)
七 東九条 いま むかし -東九条マダンに託す願い- (朴 実)
八 在日朝鮮人の栄光 -高麗美術館の創設- (上田 正昭)

編集・発行

財団法人世界人権問題研究センター編

発行日

2007年10月31日

価格

1,000円 税込

表紙

2006年度 人権ゆかりの地をたずねて講演録