人権大学講座 2007年度
ワークショップ・フィールドワーク
ワークショップ 参加・体験型人権学習
開催日 2007年8月1日(水曜日)
「人権」を考えるのは難しいと感じる人に
自分の足元から、心と身体を使って体験学習することをお勧めします。
ヒトゴトではなく我事(ワガコト)としての人権教育を総合的取組で学習します。
※初心者歓迎です。
【講師】金 香百合
フィールドワーク
開催日 2006年10月5日(木曜日)
「上京の人権ゆかりの地をたずねて」
・明神社
室町時代や江戸時代、民間において活躍した陰陽師たちは庶民の生活と深く結びついていたが、時に畏怖され、賤視の対象ともなった。高名な陰陽師・安倍晴明を祀る晴明神社は、彼ら民間陰陽師との関わりも深い。
・相国寺慈照院
相国寺の慈照院は、江戸時代、対馬藩で朝鮮国との外交実務を担った碩学(せきがく)僧を数多く輩出した。慈照院に残される書墨や絵画からは、朝鮮通信使との交流の深さがかいまみえる。