研究員 紹介

氏名(ふりがな)

下坂 守 シモサカ マモル

職名

京都国立博物館名誉館員

センター所属部・職

研究第2部 嘱託研究員

研究テーマ

・わが国の中世において寺院が果たした政治的・社会的な役割

・絵画に描かれた中・近世の民衆の生活

研究テーマ(キーワード)

散所・職人

これまでの主な講演テーマ

  • (1) 中世都市・京都の庶民生活―戦乱と祭礼のはざまに生きる― (2015年8月)
  • (2) 絵画に見る中世非人の生活―京都・清水坂に生きた人々― (2015年6月)
  • (3) 足利尊氏の肖像 (2015年3月)
  • (4) 土一揆と馬借の蜂起 (2015年1月)
  • (5) 絵画に見る戦国期の風俗 (2014年12月)

研究実績

  • (1) 『近江の城と信長―佐和山城と安土城と坂本城―』 共著『城から見た信長』ナカニシヤ出版 2015年
  • (2) 『中世寺院社会と民衆』思文閣出版 2014年
  • (3) 『京を支配する山法師たち』吉川弘文館 2011年
  • (4) 『描かれた日本の中世』法蔵館 2003年
  • (5) 『中世寺院社会の研究』思文閣出版 2001年