研究員 紹介

氏名(ふりがな)

菅澤 庸子 スガサワ ヨウコ

職名

-

センター所属部・職

研究第3部 嘱託研究員

研究テーマ

・古代日本における渡来系氏族の社会的地位 ―姓の変遷を通して―

・古代の東北観と蝦夷

・礼楽と王権

研究テーマ(キーワード)

在日外国人

これまでの主な講演テーマ

  • (1) 「京都の渡来氏族・秦氏について ―開拓・外交・芸能系譜伝承― 」 2013年6月
  • (2) 「清水寺顕彰碑と蝦夷観の変遷 ―田村麻呂伝承と阿弖流為― 」2011年12月
  • (3) 「古代における「北の道」とエミシ」(全8回)2008年10月~2009年2月
  • (4) 「桂川と山陰道 ~右京郊外における水の道と陸の道~ 」 2004年5月
  • (5) 「人権教育の内容と方法(授業シュミレーション)」 2003年1月

研究実績

  • (1) 「平安初期における蝦夷の「帰化」―「俘囚」身分の固定をめぐって― 」単著 『世界人権問題研究センター研究紀要』18号、2013年3月31日、221~249頁 
  • (2) 「律令制下の王権と礼楽」単著『世界人権問題研究センター研究紀要』10号、2005年3月15日、 125~151頁 
  • (3) 「『新撰姓氏録』における姓意識と渡来系氏族」単著『史窓』58号 京都女子大学史学会、2001年3月10日、209頁~220頁 
  • (4) 「八世紀における新来渡来人の改賜姓について」単著『世界人権問題研究センター研究紀要』4号、1999年3月15日、1頁~20頁 
  • (5) 「古代日本における高麗の残像 ―渤海・背奈王氏を通して― 」単著『史窓』47号 京都女子大学史学会、1990年3月26日、107頁~114頁