研究員 紹介

氏名(ふりがな)

西山 剛 ニシヤマ ツヨシ

職名

京都文化博物館 学芸員

センター所属部・職

登録チーム2  登録研究員

研究テーマ

・絵画史料論
・都市社会論
・日本中世職能論

研究テーマ(キーワード)

職人

これまでの主な講演テーマ

(1)「民衆史からみる中世の駕輿丁と行幸」、民衆史研究会シンポジウム「民衆の視点から「天皇」を考える」、2019年12月

(2)「近世洛中洛外図屏風の展示活用」第153回 歴史地理研究部会・第131回 地理思想研究部会(合同)2018年10月

(3)「北野社頭図屏風の史料性-遊興と芸能の表象と史実-」 藝能史研究會 10月例会、2018年10月

(4)「祭礼空間としての都市―中近世における祇園会・北野祭礼を素材に―」人文地理学会、第148回歴史地理研究部会、2017年10月

(5)「神を舁く人々―祇園会・北野祭礼を中心に―」、『神輿文化を考える』、國學院大学学術資料センター、2017年2月

研究実績

(1)「近世北野社の一視角 「洛外名所図屏風 北川家本」の紹介」『東京大学史料編纂所附属 画像史料解析センター通信』第88号、2020年

(2)「近世における洛中洛外図屏風の受容」、『シリーズ三都 京都巻』東京大学出版会、2019年

(3)「中近世における八瀬童子の職能と存在形態」、『世界人権研究センター 研究紀要』第24号、世界人権問題研究センター、2019年

(4)「歴史史料としての北野社頭図屏風」、『北野天満宮 信仰と名宝』 思文閣出版、2019

(5)「中世後期における鳥獣類めぐる人々」『人権問題研究叢書17 中近世の被差別民像』、世界人権問題研究センター、2018年